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[探偵]フィリップ・マーロウ(レイモンド・チャンドラー)

Blowin'in the wind -風に吹かれて-の夢屋さんのエントリです。

登場作品

大いなる眠り さらば愛しき女よ かわいい女 長いお別れ

湖中の女
プレイバック
高い窓
マーロウ最後の事件

プードル・スプリングス物語 チャンドラー短編全集 事件屋稼業 赤い風 待っている  チャンドラー短編全集 (3)   創元推理文庫 (131‐5) 雨の殺人者  チャンドラー短編全集 (4)   創元推理文庫 (131‐6)

順不同。
こちらも参考にさせていただきました。
「ミステリー・推理小説データベース」


紹介(夢屋さんの記事を抜粋、引用。原文はこちらです


長いお別れ

好きな探偵といえば、レイモンド・チャンドラーが
生み出したフィリップ・マーロウを挙げないわけにはいきません。

数々の名台詞で有名ですが、その中でも「プレイバック」で語られる、

『強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格はない』

という台詞はあまりにも有名です。

そして、マーロウの男としての魅力を最大限に引き出しているのが、
『長いお別れ』という作品だとおもいます。
ハードボイルドの古典ともいうべき、この作品でマーロウは、
信念を貫き通す男の美学とでも云うものを、圧倒的な存在感と、
珠玉の言葉で、我々にみせつけてくれます。


・・・・
有名ですよね。海外ミステリほとんど読まない私でも知っています。

登場作品、すべて網羅しているかどうかいまいちわからないので、
詳しい方フォローお願いします。
author: ざれこ
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[探偵]アルバート・サムスン(マイクル・Z・リューイン)

図書館で本を借りよう!〜小説・物語〜のすのさんのエントリ。

登場作品

A型の女
死の演出者
内なる敵
沈黙のセールスマン
消えた女
季節の終り
豹の呼ぶ声

紹介(すのさんの紹介記事を引用。原文はこちら

マイクル・Z・リューインの書く「A型の女」に始まるシリーズの探偵。
ミステリー史的には、「ネオ・ハードボイルド」の祖とされる位置づけにある作品。
「ネオ・ハードボイルド」、簡単に「等身大の主人公」とぼくは呼んでいる。それまでの、血と暴力のハードボイルと違い、市井に本当にいそうな主人公たち。スーパーマンでない主人公たち。ぼくの好きな探偵たちはそうした「等身大の主人公」が多い。時には、傷ついていたり、ね。

で、アルバート・サムスン。
この名を先にあげられたことで、先を越されたと!歯がみする本読み人仲間がいることを密かに期待しているわけだ。ふふ・・(微笑)。

※もともとハヤカワポケミスで出版。現在文庫でも入手可能。シリーズを最終巻「豹の呼ぶ声」まで読んだとき、最後のどんでん返しにびっくり、唖然。え?


先を越された皆様も(笑)、トラックバックやらコメントやらお願いしますねー
author: ざれこ
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[探偵]ニール・ケアリー(ドン・ウィンズロウ)

「本読みと受験生と本読み」のstreet-kidsさんからのエントリです。

登場作品

ストリート・キッズ 仏陀の鏡への道 高く孤独な道を行け

最新刊は近日発売。
4488288049ウォータースライドをのぼれドン・ウィンズロウ 東江 一紀東京創元社 2005-07-28売り上げランキング : 1,404Amazonで詳しく見る by G-Tools


紹介はstreet-kidsさんの紹介文を引用します。原文はこちら。

ニール・ケアリー【Neal Carey】

「ナイーブな心を減らず口の影に隠して」いながらも英国文学をこよなく愛し、義理で探偵結社「朋友会」のメンバーとして活躍する彼の出身はニューヨーク。ニューヨーカーらしく、ヤンキースの大ファンで、そのわりには喧嘩に弱いです。三ヶ月近く中国のスラム街で監禁されていたこともあります。あ、そんなのはまだいいほうで、三年近く中国の山奥で修行をしていたこともありました。しかも原因は女。女にも弱いんです。ほとんど忘れられていますが、同僚の女に手を出したこともなきにしもあらず。しかも母はヤク中の娼婦で、お決まりのごとく父なし子。まるで鏡のなかの自分を見ているようです。

 そんな彼がひょんなきっかけでジョー・グレアムと出会い――「推理小説史上最高のキャッチコピー」と称される――「ナイーブな心を減らず口の影に隠して」登場したのが、1993年の『ストリート・キッズ』。紛れもない傑作なのです。僕の人生はあの瞬間に始まったといっても過言ではありません。となると僕はまだ一歳にもなっていません。

 続く『仏陀の鏡への道』『高く孤独な道を行け』での活躍もさることながらそろそろ新作が読みたい……と思っていた矢先の『ウォータースライドを登れ』。いいですねえ。ほんと、いいですねえ。

 ちなみに作者のドン・ウィンズロウには、同姓同名の作家がいまして、そちらのドン・ウィンズロウは官能小説を書いております。僕もあやうく注文してしまうところでした。いやあ、残念なような危ういような。


同姓同名の作家にはお気をつけ下さい。私も買うとき気をつけます。
読まれたことある方、トラックバックやらコメントやらで盛り上げて下さいね。
よろしくお願いします。

author: ざれこ
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[探偵]アンナ・リー(リザ・コディ)

0mbのshinosukeさんからのエントリ。

登場作品

見習い女探偵
夏をめざした少女
ロンリー・ハートの女

紹介はまたshinosukeさんの記事を引用します。(原文はこちら

リザ・コディの作品に登場する探偵。サラ・パレッキーがハリウッド的探偵なら、こちらはあくまでも等身大で普通の探偵。一応探偵社に勤めてはいるが、上司に嫌味を言われたり、秘書から嫌がらせを受けたりと企業人としての大変さも満喫してます。年頃の少女のあしらい方に悩んだり、上流階級にはコンプレックスを抱いたりと、頭が切れるわけでもなければ、運動神経も普通、つまるところごくごく普通の女性。それでも、調査には手を抜かない生真面目で頑張ってる姿が素敵。作品がすべて邦訳されていないのが残念。本国イギリスではテレビシリーズになるほど人気だったのに。リザ・コディの女性レスラーを主人公にしたエヴァ・ワイリーシリーズにも、出張で登場してます。


すべて絶版となってしまってるようなので、復刊ドットコムに
リクエストをかけておきました。興味のある方は投票をお願いします。
見習い女探偵/夏をめざした少女/ロンリー・ハートの女

author: ざれこ
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[探偵]V・I・ウォーショースキー(サラ・パレツキー)

0mbのshinosukeさんからのエントリです。

登場作品

サマータイム・ブルース レイクサイド・ストーリー ダウンタウン・シスター センチメンタル・シカゴ レディ・ハートブレイク バーニング・シーズン ガーディアン・エンジェル ハード・タイム ビター・メモリー バースデイ・ブルー ブラック・リスト

紹介、はshinosukeさんの記事を抜粋させてもらいますね。
(原文はこちらです)

サラ・パレッキーのシリーズに登場する女探偵。家族や親類、友人、知人から事件に巻き込まれつつも敢然と立ち向かう勇敢な女性にして、シカゴにこの人ありな独立独歩の探偵。頭を使うよりも、意志でなんとかするほうです。放火されたり、マフィアに脅されたり、投獄されたり、FBIを敵に回したりてもめげずに正義を貫く格好いい女性。シリーズを重ねるごとに容赦なく年齢が加算されていき、キャラクターとして深みを増しながらもやってることは変わらないというのも読みどころ。最近では中東に行ってしまったカメラマンの恋人の安否にやきもきする毎日。


・・私は未読ですが、表紙がかなりおしゃれなので嬉しくなりました。
トラックバックやコメントで応援よろしくお願いします。
author: ざれこ
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