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[探偵]栗本薫(栗本薫)

図書館で本を借りよう!〜小説・物語〜のすのさんのエントリ。

登場作品

オンライン書店ビーケーワン:ぼくらの時代

ぼくらの気持
ぼくらの世界

伊集院大介との競作シリーズ
猫目石 上 

紹介(すのさんの記事を引用。原文はこちら

で、今回は栗本薫書く名探偵「栗本薫」。
作家栗本薫のデビュー作で、江戸川乱歩賞受賞作「ぼくらの時代」の主人公。作家は女性の薫だが、この作品の薫は男性。ちょっと、ややこしい。
某マンモス私大の三年生で、ロック・バンド『ポーの一族』のキーボードとボーカル担当。この作品で栗本薫はバンド仲間二人とバイト先のTV局で殺人事件に巻き込まれる。
その後同じメンバーで、当時のコミケを舞台にした「ぼくらの気持ち」へ続く(当時のコミケは漫画同人が主流。アニメ同人なんて、片隅だぜ。ちなみにぼくも小6くらいから出入りしてました(苦笑))。
そして、栗本薫がシャーロック・ホームズ賞を受賞する「ぼくらの世界」の三冊で「ぼくら」シリーズは完結する。とてもよい青春小説であり、探偵小説。トリックは少しズルいけど。
講談社から出された三冊の単行本の表紙は和田誠描く三人の主人公。作品とともに成長するのだが、講談社版は単行本・文庫本とも絶版のようだ。残念。図書館にもないんだから、困ったもんだ。

その後、探偵「栗本薫」は「猫目石」という作品で、やはり栗本薫書く名探偵「伊集院大介」(こいつも忘れられないキャラクター!)とダブルキャストで主演する。哀しく切ない恋の物語。当時の若手美人女優(か?)工藤夕貴をモデルした少女との恋だ、確か。


「猫目石」は絶版、復刊ドットコムで投票が行われています。
猫目石 全2冊

「ぼくらの気持ち」「ぼくらの世界」も絶版ですが、
「ぼくらの時代」だけ文庫が復刊されてるようです。

author: ざれこ
企画4:好きな探偵ベスト(エントリ作品:国内) | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
 
 

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