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[探偵]ニール・ケアリー(ドン・ウィンズロウ)

「本読みと受験生と本読み」のstreet-kidsさんからのエントリです。

登場作品

ストリート・キッズ 仏陀の鏡への道 高く孤独な道を行け

最新刊は近日発売。
4488288049ウォータースライドをのぼれドン・ウィンズロウ 東江 一紀東京創元社 2005-07-28売り上げランキング : 1,404Amazonで詳しく見る by G-Tools


紹介はstreet-kidsさんの紹介文を引用します。原文はこちら。

ニール・ケアリー【Neal Carey】

「ナイーブな心を減らず口の影に隠して」いながらも英国文学をこよなく愛し、義理で探偵結社「朋友会」のメンバーとして活躍する彼の出身はニューヨーク。ニューヨーカーらしく、ヤンキースの大ファンで、そのわりには喧嘩に弱いです。三ヶ月近く中国のスラム街で監禁されていたこともあります。あ、そんなのはまだいいほうで、三年近く中国の山奥で修行をしていたこともありました。しかも原因は女。女にも弱いんです。ほとんど忘れられていますが、同僚の女に手を出したこともなきにしもあらず。しかも母はヤク中の娼婦で、お決まりのごとく父なし子。まるで鏡のなかの自分を見ているようです。

 そんな彼がひょんなきっかけでジョー・グレアムと出会い――「推理小説史上最高のキャッチコピー」と称される――「ナイーブな心を減らず口の影に隠して」登場したのが、1993年の『ストリート・キッズ』。紛れもない傑作なのです。僕の人生はあの瞬間に始まったといっても過言ではありません。となると僕はまだ一歳にもなっていません。

 続く『仏陀の鏡への道』『高く孤独な道を行け』での活躍もさることながらそろそろ新作が読みたい……と思っていた矢先の『ウォータースライドを登れ』。いいですねえ。ほんと、いいですねえ。

 ちなみに作者のドン・ウィンズロウには、同姓同名の作家がいまして、そちらのドン・ウィンズロウは官能小説を書いております。僕もあやうく注文してしまうところでした。いやあ、残念なような危ういような。


同姓同名の作家にはお気をつけ下さい。私も買うとき気をつけます。
読まれたことある方、トラックバックやらコメントやらで盛り上げて下さいね。
よろしくお願いします。

author: ざれこ
企画4:好きな探偵ベスト(エントリ作品:海外) | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
 
 

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