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2006年新刊本ベスト、エントリよろしくお願いします。

2005年にもやってそれなりに結果を出せた「新刊本ベスト」、
2006年も同様に、ベスト投票やりますです。

まずは今年刊行(いや、2005年12月以降刊行の本、にします)の
本で「こりゃー面白い。」という本を、
こちらにトラックバックとかコメントとかで、ご紹介ください。
もう冊数制限はなしでいきます。
一人で何十冊も挙げる人も、いないでしょうから。

いい作品をあげてもらって、その本の中から投票でベスト作品を決めていこうと思います。

12月末でエントリを締め切ります。
1月以降に、5冊以上読んだ方が1位から3位までを決めて投票、
2月末まで投票受付、3月に結果を発表します。

面白い本が見つかりましたら、こちらに遊びに来てください。
楽しみにお待ちしています。
で、よかったら投票いただくために、下記エントリ作品をせっせと読んで
いただけたりすると、とても嬉しいです。よろしくお願いします。

今までのエントリ作品
「砂漠」伊坂幸太郎
「雪屋のロッスさん」いしいしんじ
「強運の持ち主」瀬尾まいこ
「沖で待つ」絲山秋子
「ミーナの行進」小川洋子
「風に舞いあがるビニールシート」森絵都
「チョコレートコスモス」恩田陸
「贄の夜会」香納諒一
「ぼくのメジャースプーン」辻村深月
「忘れないと誓ったぼくがいた」平山瑞穂
「イレギュラー」三羽省吾
「終末のフール」伊坂幸太郎
「いつもの朝に」今邑彩
「温室デイズ」瀬尾まいこ
「キサトア」小路幸也
「赤い指」東野圭吾
「うそうそ」畠中恵
「夜をゆく飛行機」角田光代
「鴨川ホルモー」万城目学
「ひかりをすくう」橋本紡
「ゆれる」西川美和
「栄光なき凱旋」真保裕一
「シンデレラ・ティース」坂木司
「風が強く吹いている」三浦しをん
「ブラバン」津原泰水
「図書館戦争」有川浩
「図書館内乱」有川浩
「闇の底」薬丸岳
「エバーグリーン」豊島ミホ
「名もなき毒」宮部みゆき
「パパとムスメの7日間」五十嵐貴之
「生きてるだけで、愛。」本谷有希子
「ケッヘル」中山可穂
「転生」仙川環
「タックス・シェルター」幸田真音
「女たちは二度遊ぶ」吉田修一
「それからはスープのことばかり考えて暮らした」吉田篤弘
「少し変わった子あります」森博嗣
「私を見て、ぎゅっと愛して」七井翔子
「夏の力道山」夏石鈴子
「陰日向に咲く」劇団ひとり
「クローズド・ノート」雫井脩介
「一瞬の風になれ」佐藤多佳子
「彼女のこんだて帖」角田光代
「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦
「東京公園」小路幸也
「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ


どなたかのお薦めの本ばかりです。本選びの参考にしてみてください。
読まれた方は上記記事にコメントやらトラックバックやらいただけると、
大変嬉しいです。よろしくお願いします。
author: ざれこ
2006年新刊本ベスト | permalink | comments(14) | trackbacks(52) |
 
 

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Comments:
「新刊ベスト」に推すような作品ではないと思うのですが、長編3本分を一気に読んだような気分にさせられましたので、エントリさせていただきます。
comment by: 眠り猫 | 2006/08/09 8:06 AM
ミステリばかりの推薦で申し訳ありません。
ただ、この作品は、ミステリを苦手にする人でも面白く読める作品ではないかと思います。
講談社ノベルスじゃなければ、文春から単行本で出ていたら、直木の候補にだってなれたのではないかと―。
と、これはちょっと褒め過ぎかもしれませんが…。^^
comment by: 眠り猫 | 2006/08/12 7:47 AM
眠り猫さん
ミステリでも全然いいですよ〜。どちらの作品も私は読んだことない、以前に知らなかった本なので、どっちも読みたいです。ありがとうございます。
comment by: ざれこ | 2006/08/12 11:56 AM
ざれこさんこんばんは。思いついて遊びにきました。
かなりの長編で心苦しいのですが、もし自分に本屋大賞の投票資格があるならこれに入れるかなあと思い、エントリーさせていただきました。
comment by: たまねぎ | 2006/10/21 10:55 PM
こんばんは。一冊エントリーさせていただきました。
みなさんの感想を聞いてみたいです。
comment by: あおちゃん | 2006/11/11 11:20 PM
こんにちは。3冊トラックバックしてみました。幸田さんはこの賞ではかなり異色かもしれませんが、「破滅の心理」の描写が案外いけるので。
昨年の「容疑者X」のような、今年是非読んでおくべき、という本は果たして… 皆さんのご意見を楽しみにしています!
comment by: coco2 | 2006/11/12 12:42 PM
 こ、こんばんは。(ぜえぜえ)(^。^;)
はー、よかった。
12月末に間に合いました。

この企画、面白いですよね。
好きなんです♪(^▽^)
参考になるし、薦めた本のレビューを読むのがこれまた嬉し楽し♪
年明けから楽しみですね。

では、早速ベタッとして帰ります。
よろしくお願いします。

まだまだT.B.しに来ますよぉ!
comment by: ☆すぅ☆ | 2006/11/15 11:24 PM
黒夜行というサイトをやってる者です。はじめまして…でしょうか?

えーと、すいません、トラックバックはよくわからないので、このコメント欄でオススメを書こうと思います。あんまり多くても大変でしょうから二つだけにします。

七井翔子「私を見て、ぎゅっと愛して」
森博嗣「少し変わった子あります」

「私を見て、ぎゅっと愛して」は、本当に傑作です。小説ではなく、Webの日記を書籍化したものですけど、別にいいですよね?是非読んでみてください。
comment by: 黒夜行 | 2006/11/16 2:17 AM
劇団ひとりの「陰日向に咲く」
どうでしょうか?邪道でしょうか?^^;
でも面白いんですよ!是非読んでみてください。
感想トラックバックしておきます。
comment by: ryu | 2006/11/25 9:49 PM
滑り込みエントリです。
佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」(1)(2)(3)
今年の私のベストです。
TBさせて頂きました。
comment by: 小葉 | 2006/12/07 9:11 AM
こんばんは。
↑の方もいわれていますが、私も佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」かな。
すごく良かったです。ざれこさんも是非!
comment by: ふぇるまーた | 2006/12/07 7:06 PM
すいません。「パパとムスメの7日間」のリンク先が
「名もなき毒」になってました・・。
お手数ですが、修正いただけると幸いです。
comment by: 藍色 | 2006/12/13 1:06 AM
ざれこさんこんにちは。
海外モノもOKでしたっけ?
12月に入ってガツンとすごいのに出会ってしまいました。読みやすいので、翻訳モノに抵抗がある方にもぜひ手に取っていただきたい1冊です。
comment by: chloe | 2006/12/17 9:59 PM
はじめまして。
このブログの感想は、とても共感できるものがあり
ますね!
川島 誠さんの
800 two rap runners
読み終わったあと、切なさと爽快さがいいです
すごくおすすめです!
comment by: ベータ | 2007/01/10 11:37 PM
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trackback by: IN MY BOOK by ゆうき | 2006/03/15 12:47 AM
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trackback by: IN MY BOOK by ゆうき | 2006/03/15 12:49 AM
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trackback by: + ChiekoaLibrary + | 2006/11/06 5:43 PM
生きてるだけで、愛本谷 有希子 新潮社 2006-07-28 津奈木と付き合って三年になる寧子。「ねえ、あたしってなんでこんな生きてるだけで疲れるのかなあ?」過眠、メンヘル、二十五歳。人と人とがつながりにくい現代を生きるひとりの女の子の物語。 読み始めたときに
trackback by: + ChiekoaLibrary + | 2006/11/07 11:30 AM
装幀は多田和博。カバー写真はgettyimages。「天使のナイフ」で第51回江戸川乱歩賞受賞後の第一作。 小学生の時、置いてきぼりにした妹を殺された過去を持つ刑事、長瀬一樹は女児殺害事件に取り組みます。五歳の娘を持つ刑事
trackback by: 粋な提案 | 2006/11/10 2:16 AM
カバーフォトはMASAAKI TOYOURA/A.collection/amana。 装丁は片岡忠彦。書き下ろし。 中学校の卒業式のあと、別々の高校に進むことになった、ミュージシャンを志すシン(一方の語り手・宮本進)と、シンに憧れ漫画家を目指
trackback by: 粋な提案 | 2006/11/10 2:17 AM
装幀は緒方修一。装画は杉田比呂美。北海道新聞、中日新聞、東京新聞、西日本新聞、河北新報、中國新聞に主に2005年3月1日から実質約9ヵ月連載(時期違いあり)に加筆修正、最終章書き下ろし。 主人公で語り手の杉村
trackback by: 粋な提案 | 2006/11/10 2:17 AM
装画は野田あい。装丁は柳沼博雅(バーソウ)。 2002年、「リカ」で第2回ホラーサスペンス大賞を受賞デビュー。読んだ作品「1985年の奇跡」「安政五年の大脱走」「交渉人」「FAKE」「TVJ」「2005年のロケ
trackback by: 粋な提案 | 2006/11/10 2:18 AM
タイトル:ケッヘル 著者  :中山可穂 出版社 :文藝春秋 読書期間:2006/10/18 - 2006/10/23 お勧め度:★★★★★ 上巻 → [ Amazon | bk1 | 楽天ブックス ] 下巻 → [ Amazon | bk1 | 楽天ブックス ] ケッヘル番号が、わたしをこの世の果てまで連れ
trackback by: AOCHAN-Blog | 2006/11/11 11:18 PM
 これが自分の限界なのだろうか、と岬は思った。他人を信じられないから、自分を追い
trackback by: COCO2のバスタイム読書 | 2006/11/12 12:34 PM
でも、メグのパパが言ってたみたいに、ママは普通の人からばかり税金を取っているの
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trackback by: 本を読む女。改訂版 | 2007/01/02 12:47 AM
今年のうちにもう一度くらい恩田さんを読みたいと思っていたのでこの一冊。ずっと、次を読むなら何にしよう、あれもいいしこれもいいしと悩んでいたくせに、図書館で運よく見つけた新刊に走るとは、こらまた節操のないことで。 それにしても、この本を外で読まなくて
trackback by: 今更なんですがの本の話 | 2007/01/03 5:21 PM
このマニュアルには、本当に参りました。 もっと前に出会いたかったです。 FXを副業にするなら、これが一番!!だと自信を持ってお勧めします。 このマニュアルのすごいところは、 ★たった10万から取引が可能 ★FXを知らない初心者でも簡単!! ★1日2
trackback by: 副業FXにチャレンジしてみよう!! | 2007/01/17 11:59 AM
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管理者の承認待ちトラックバックです。
trackback by: - | 2007/01/18 5:34 PM
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管理者の承認待ちトラックバックです。
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