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この本を読め!推薦お願いします。

新しい企画をたちあげてみます。
題して「この本を読め!」

タイトルどおりなんですけど、
ここでは「面白いけどあまり知られてない本」を
発掘すべく、皆さんから推薦いただけたらなあと思います。

・個人的にはすごいお薦めなんだけどあまりみんな読んでないような気がする本
・個人的にはすごいお薦めなんだけどあまり大きな声では薦めづらい本

そんなような本をここにエントリして下さい。
コメント、トラックバックいずれでもいいですが、
なるべく派手にその本についてプレゼンしてもらって、
内容とか、おもしろさとかがわかるような記事が嬉しいです。
(あ、本の感想書いてればそれトラックバック頂ければけっこうですよ)

で、申し訳ないですがいただいた記事はこちらに全文転載させて下さい。

〆切は設けませんし特に投票したりするつもりはなくて、
みんなで発掘しようというだけの企画です。
いい本ありましたら遊びに来て下さいね。

ただし、「読め!」というからには読める本に限ります。
絶版本、入手不可能な本はご遠慮いただきたい。
ただ、図書館で読める本でしたらOKとします。
人口30万人の地方都市にある私の最寄り図書館で在庫があれば
OKとしますね。平均的だと思いますので。

で、何か興味深い本があがってきてましたら、是非読んでみて下さい。
あ、それでもし趣味に合わなくても苦情はお断りです。
本の感想は人それぞれですから。ってそれを言っちゃあおしまいですけどねー。

では、よろしくおねがいします。

今までのエントリ
「受難」姫野カオルコ
「イン・ザ・ミソスープ」村上龍
「国銅」(上下)帚木蓬生
「手毬」瀬戸内寂聴
「官能小説家」高橋源一郎
「マルドゥック・スクランブル」冲方丁
「坂の上の雲」司馬遼太郎
「カタブツ」沢村凛
author: ざれこ
企画10:この本を読め! | permalink | comments(9) | trackbacks(4) |
 
 

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Comments:
初めてコメント&投票します。ブルと言います。

『イン・ザ・ミソスープ』村上龍さん

あらすじは、新宿の夜の風俗案内のケンジが気持ちの悪い客、フランクを仕事で案内していくうちに、女子高生の手足切断事件とフランクがつながるように感じてしまったり、フランクからただならない雰囲気を感じるケンジ・・・・

村上龍さんらしいが、通常の作品よりもより読みやすいと思います。
内容的にも大きな声ではおすすめできませんが、私は大好きです。
comment by: ブル | 2006/01/10 1:46 PM
ブルさん
コメントありがとうございました。早速エントリしておきます。
私もこの本読みました。確かにインパクトありましたよね。
村上龍氏はかなり好きで、初期の本はほとんど読んでるんですけど、確かに人には薦めづらい・・わかりますよー
comment by: ざれこ | 2006/01/14 1:09 AM
こんにちは。私も初めてのコメント&投票です。

国銅〈上・下〉 帚木蓬生
かなりの量だし時代も相当さかのぼる時代小説ということもあって、なかなか手にとられにくいかなあと思うんですが、読み始めるとすんなり本の世界に入り込めますよ。
感想はこちらです。
http://chloebooks.jugem.jp/?eid=49

いつも本選びの参考にさせていただいてます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
comment by: chloe | 2006/01/16 10:06 AM
はじめまして、いつも興味深く本の発掘をさせていただいています。
興味をそそられる新企画に思わずコメント&投票をさせていただきます。


『坂の上の雲』司馬遼太郎


企画主旨通り「ちょっと人様には勧めずらい・・・」の代表のような本です。まず、そのテーマが堅苦しい「日露戦争」を扱っていること。

私自身、日本史は嫌いではないのですがこの近代は、どうも戦争の始まりつつあるある時代という嫌悪感、日清戦争?三国干渉?なにそれ?と思うぐらいこの時代の知識が皆無でした。

そのテーマが文庫にして延々と8冊!!

どんなに素晴らしい本でも人様に声を大にして「さあ読め、やれ読め」とは勧めにくい部分があります。

しかし、史実だけがもつ本物の緊張感、その時代を生き抜いていた多くの素晴らしい人々、そしてその人と人のつながり。

シンプルな言葉で綴られたからこそぐっと奥底まで残る文章とその余韻。

あまりにも部分部分が良すぎて、この話しのお勧めはここ!とばっと上げられないのがもどかしいほどです。

初版から何度も重ねて発行されてきた『坂の上の雲』いくつもの時代を越えて読み継がれる作品にはそれだけの強い力があるということを思い知らされる1冊でした。

残念なのは学生の自分にこの作品と出会っていたらもっと日本史の成績が良かっただろうと悔やまれるばかりです。
comment by: アリス | 2006/05/22 12:57 AM
すいません
ちょっと趣旨がずれますがTBしました。
comment by: faaa | 2006/06/02 7:10 PM
初めましてnanoです。
毎回楽しくブログ読まさせてもらっています。
私も本が大好きですがあんなに多くの本を読んでるなんて凄いですね!!読んだ事の無い本まで感想を読んでしまいました(笑)

私がオススメしたいのは・・・
「先輩とぼく」沖田雅 です。電撃文庫で現在0・1〜5巻まで出ています。結構出てるけど凄く読みやすいんで!
はじめ君と変人美少女つばさ先輩、ヘンテコな二人が繰り広げるギャグラブコメディ!なんだか分からないけど魅力的ではまってしまいます。どうぞ読んでください。
comment by: nano | 2007/01/16 12:12 AM
夏目漱石の本を読んだことがありません。
吾輩は猫であるはおちゃらけていて読む気が起こりません。すんなり入れる彼の本を教えてください。
comment by: パルパル | 2007/08/02 7:55 PM
nanoさん
今更すいません、どうやらコメント読み逃していたようです。本当すいません。

パルパルさん
夏目漱石は「坊ちゃん」いかがですか?「こころ」もいい作品だと思います。「三四郎」「それから」も好きでした。だいぶ前に読んだので内容うろ覚えですが、いい作品だという覚えはあります。
comment by: ざれこ | 2007/08/03 10:24 AM
いつも楽しく拝見させていただいています。皆さんの推薦本、是非読みたいと鼻息が荒くなる思いです。

「坂の上の雲」に続き、「これまた人に薦めにくいわー」を引っ張り出しました。このまま埋もれてしまうのは惜しい。かといって、読みなよと声を大にして言い辛いのでこそっと発言します。

古処誠二「ルール」
終戦間際のフィリピンで日本兵を苦しめたのはアメリカ兵でもフィリピンの自然でもなく、飢えだった。

これだけで大部分の方がこの本を棚に戻されると思います。私も友人の勧めがなければまず読むことは無かったでしょう。ですが読んでしまいました。なので言います。一人でも多くの人の目に触れて欲しい。題名の「ルール」が何を意味するのか、それを知って欲しい。

心臓を素手で掴まれたような気分になりました。決して良い本という言葉ではないのでやっぱり声を大にして言えないのですけどね。
comment by: アリス | 2011/03/26 1:56 AM
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受難発売元: 文藝春秋価格: ¥ 550発売日: 2002/03売上ランキング: 56,165おすすめ度 posted with Socialtunes at 2005/11/14 処女のフランチェス子の秘所(便利な言葉があってよかった。)に、 突如人面瘡「古賀さん」が現れる。・・・。 古賀さんはとっても
trackback by: 本を読む女。改訂版 | 2006/01/13 4:32 PM
300ページもない文庫本ですが、ちょっと時間をかけて読み終えました。 寂聴先生の文章の、なんと美しいこと……。 そして読みやすく、わかりやすい。 これはすごくいいです。 本書に登場するのは、江戸時代の後期に生きた禅僧の良寛(りょうかん)。
trackback by: ぱんどら日記 | 2006/02/08 1:50 PM
 今回は読者大賞Blogの「この本を読め」にTBします。  でも実を言えば、「この本を読め」というほどオススメかというと、ええとそれほどでもむにゃむにゃむにゃ…。  ただ
trackback by: The Blog Is Dead | 2006/06/02 7:07 PM
瀬戸内寂聴さんがかかわったミュージアム宇治に住む娘がご案内します。源氏物語ミュージアム…瀬戸内寂聴先生が関わってます。源氏物語、とくに宇治十帖の世界を再現。人形劇の映画はすばらしいです。源氏物語ファンなら誰でも感動すること間違いなし。...
trackback by: 瀬戸内寂聴さん源氏物語ミュージアム | 2007/04/11 8:02 PM
 
 

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