<< [新刊本]「クドリャフカの順番」米澤穂信*prev
第1回文庫本ベスト、投票よろしくお願いします。 >>*next
 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | - |
 
 

2005年新刊本ベスト、投票よろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。
今年もどうかよろしく、お願いいたします。

さて早速ですが、2005年に出されました新刊本のベスト投票、
はじめてしまおうと思います。

お一人様3作品まで投票できるようにします。
なので、以下のエントリ作品を確実に3冊以上読まれている方のみ、
投票できることとします。
本当は5冊以上と思ったんだけど・・。
なるべくたくさん読まれて判断してもらったほうがいいのかなーと思って。
投票期間は長くとりますので、なるべく多くの作品を手にとられてから
きていただけると大変嬉しいです。

明らかに評が割れそうな感じなので、今回ちょっと投票形式を変えました。
1位の作品に1票、同じく2位、3位の作品にそれぞれ1票を投じてください。
それに基づいて私が
1位 10点
2位  5点
3位  3点
と点数をつけて集計していきます。

投票フォームはその形で用意しています。
投票はそれを使ってもらってもいいですし、そちらのブログに記事とか
起こしてもらってここにトラックバックいただいてもかまいません。
その際はわざわざ投票もしていただかなくてもこちらで判断して集計します。

投票はこちらから。
〆切は2006年2月末日まで。
よろしくお願いします。

以下、エントリ作品。
リンクをクリックするとエントリ記事に飛びますので、
読まれた方はご自分の記事をトラックバックするとか、コメントするとか、
何らかの感想を残してもらえると更に嬉しいです。
「告白」町田康
「死神の精度」伊坂幸太郎
「SPEED」金城一紀
「シリウスの道」藤原伊織
「容疑者Xの献身」東野圭吾
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」リリー・フランキー
「厭世フレーバー」三羽省吾
「バースト・ゾーン −爆裂地区−」吉村萬壱
「風味絶佳」山田詠美
「女王様と私」歌野晶午
「サウス・バウンド」奥田英朗
「ハルカ・エイティ」姫野カオルコ
「ベルカ、吠えないのか? 」古川日出男
「ポーの話」いしいしんじ
「ユージニア」恩田陸
「オテルモル」栗田有起
「孤宿の人」宮部みゆき
「てるてるあした」加納朋子
「蒲公英草紙−常野物語」恩田陸
「沼地のある森を抜けて」梨木香歩
「犬はどこだ」米澤穂信
「この本が、世界に存在することに」角田光代
「最後の願い」光原百合
「肝、焼ける」朝倉かすみ
「ナラタージュ」島本理生
「クドリャフカの順番」米澤穂信


2月10日現在 途中経過

1「告白」町田康
2「孤宿の人」宮部みゆき
3「容疑者Xの献身」東野圭吾
4「サウス・バウンド」奥田英朗
5「この本が、世界に存在することに」角田光代
6「ベルカ、吠えないのか? 」古川日出男
7「蒲公英草紙−常野物語」恩田陸
7「死神の精度」伊坂幸太郎
7「SPEED」金城一紀
7「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」リリー・フランキー
7「厭世フレーバー」三羽省吾
7「沼地のある森を抜けて」梨木香歩
author: ざれこ
2005年新刊本ベスト | permalink | comments(0) | trackbacks(6) |
 
 

スポンサーサイト

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | - |
 
 
Comments:
Leave a comment:






TrackBack URL:
http://dokusyataisyo.jugem.jp/trackback/262
TrackBacks:
読者大賞blogの2005年新刊本ベストに投票してきました。 エントリーされているのは26冊。その中で読み終わったのは以下の9冊です。新刊本をあまり手にしない僕としては、なかなか頑張ったのではないかな。 「告白(町田康著)」(感想) 「死神の精度(伊坂幸太郎著)
trackback by: AOCHAN-Blog | 2006/02/26 6:44 PM
ギリギリ間に合いました[:グッド:] 1位 容疑者Xの献身 東野 圭吾 2位 ナラタージュ 島本 理生 3位 最後の願い 光原 百合
trackback by: 活字中毒日記! | 2006/02/28 5:57 PM
もっと早く読むべきでした、この本。 世間では大評判であることを知りながら、「早く文庫化されないかな〜」とセコいことを考え、ようやく最近になってハードカバーを買うふんぎりがついた【ベルカ、吠えないのか?】。 おもしろいです。 ベルカは犬なの
trackback by: ぱんどら日記 | 2006/03/02 3:21 PM
遅ればせながら読みました。直木賞受賞作。 どうも私は一人の作家だけを集中して読むということができない性分で、東野圭吾も昨年の夏に【時生】を読んだきりでした。 根が欲張りなので、「あの作家を読まねば」「この作家も読みたい」と気持ちが分散してしまう
trackback by: ぱんどら日記 | 2006/03/02 3:23 PM
すごく面白いんです。 だけど好き嫌いは分かれるだろうな。 というか、この小説を思いっきりの笑顔で「だ〜いすき♪」と言える人は、かなり少ないかも。 主人公の「熊太郎」に対しては、なんかもう……感情移入とか、思いいれとか、エールを贈るとかいうよ
trackback by: ぱんどら日記 | 2006/03/02 3:26 PM
12月28日に読み始めて、1月9日に読了。 ぱんどらさん、読み終わるのに10日以上かかってんじゃないかよー。 あ……いえ、28日に少し読んで、しばらく放置したまま他の本を読んでいたものですから。 ぶ厚いけれども、すごく面白いし、スピード感がある
trackback by: ぱんどら日記 | 2006/03/02 3:28 PM
 
 

読者大賞blog

本屋大賞ならぬ読者大賞?を目指す投票ブログ。
※すみませんが、現在リンクなしトラックバックは
拒否しています。
ゴールデンスランバー 図書館危機 サクリファイス 有頂天家族 クジラの彼 悪人 映画篇 スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) スロウハイツの神様(下) ミミズクと夜の王 (電撃文庫) 私の男 ジェネラル・ルージュの凱旋 鹿男あをによし 天と地の守り人〈第1部〉 (軽装版偕成社ポッシュ) 天と地の守り人〈第2部〉 (軽装版偕成社ポッシュ) 天と地の守り人〈第3部〉 (軽装版偕成社ポッシュ) 家日和 赤朽葉家の伝説 本泥棒 八日目の蝉 青い鳥 花宵道中 スコーレNo.4