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[トリック]「摩天楼の身代金」リチャード・ジェサップ

摩天楼の身代金
リチャード・ジェサップ著 / 平尾 圭吾訳文芸春秋 (1983.4)この本は現在お取り扱いできません。


たりぃの読書三昧な日々 のたりぃさんからのエントリです。
たりぃさんの紹介記事引用。原文はこちら

犯罪の中で身代金目当ての誘拐ほど割りに合わないものはないとよく聞きます。それは身代金引渡しの時に犯人が捜査陣の前に必ず姿を現すために99%失敗して捕まってしまうためです。そのためにこのテーマの小説は様々な方法を考え出していますね。天藤 真さんの「大誘拐」はスケールの大きな方法で面白かったし、真保裕一さんの「ホワイトアウト」のオーソドックスな現金の引渡しと思わせといて海外の秘密口座に送金させる方法なんて、今のネット全盛の時代なら次々に口座を移動させて警察の捜査を上手く切り抜けられるのではなんて思わされました。そんな様々な方法が考案されている中で「摩天楼の身代金」の方法は非常に突飛ながら説得力もあり、読んでいてこんな方法があったんだと思い知らされましたよ。いちおうヒントはそれまでに出てきているが捜査陣に突きつけられる身代金の引渡し方法を341ページまでに解る人がいるのだろうか。

author: ざれこ
企画7:このトリックがすごい(エントリ作品) | permalink | comments(1) | trackbacks(0) |
 
 

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Comments:
ざれこが、面白かったしスケールと、スケールとか、天藤真とかを捜査しないかもー


comment by: BlogPetのごろう | 2005/12/03 11:43 AM
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