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[時代小説]「壬生義士伝」浅田次郎

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感懐閑暇の芦穂しあさんからのエントリです。

紹介記事抜粋(原文はこちら

「壬生義士伝」です。浅田次郎の「壬生義士伝」(←しつこい)

歴史モノといったら、これはもう絶対にはずせません。読みながら読めなくなるくらいボロボロに泣きました。本を読んでこんなに泣いたのって、ちょっと他に思いつきません。何度中断したものか(苦笑)

「孤宿の人」もあげようと思ったんですが、もうエントリ済みですね。「竜馬がゆく」も。

「竜馬がゆく」は私の読書傾向を変えた(というか、広げた)本です。それまで歴史モノは苦手だったのですけどねー。もうもう、竜馬がかっこいいったら! それで惚れて幕末に興味を持って、新選組にはまったのですな。

竜馬の話で、「竜馬がゆく」以外のいい本って何かないですかね。


ほんま、ないですかねえ、竜馬の本。

author: ざれこ
企画8:時代小説ベスト(エントリ作品) | permalink | comments(0) | trackbacks(2) |
 
 

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  何度も泣きました。ものすごくいい本でした。 新撰組隊士吉村貫一郎の生涯。 南部藩足軽として盛岡で過ごし、美しい妻と子を授かり、 文武両道にて足軽の身分で藩校の先生まで務めた人物。 その彼が、足軽なゆえに食うに食えなくて、妻子を食わせるため
trackback by: 本を読む女。改訂版 | 2005/11/14 2:05 AM
読書感想「壬生義士伝」 壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2 壬生義士伝 下 文春文庫 あ 39-3 【はてなダイアリー】http://d.hatena.ne.jp/asin/4167646021 【評価】★★★★
trackback by: 三匹の迷える羊たち | 2005/11/14 7:24 AM
 
 

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