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[トリック]「顔のない肖像画」連城三紀彦

顔のない肖像画
発売元: 新潮社発売日: 1996/08
posted with Socialtunes at 2005/10/28


アトノマツリ【after_you-festa】 〜アトマツ家のミステリな読書日記
アトマツさんからのエントリです。
アトマツさんの感想はこちら

概要の引用は以下
一言でいえば連城さんの小説の魅力は「嘘の美学」。
嘘を付くこと人を騙すことの、むずかしさ、やるせなさ、むなしさ、せつなさ・・・
そんなオトナの美学が、そこはかとなく散りばめられた珠玉の短編集。

どの作品もヒネリが効いてめちゃ小気味よいが、表題作がとにかくズバ抜けている。
プロットもトリックも文体も演出も真相もミステリとしても恋愛小説としても、ね。
つかあまりにもすべてが巧すぎる。
変幻自在のテクニシャン、岡嶋さんや東野さんが霞むぐらい巧すぎる。
いやあぁぁぁ不意打ちっちゅうか思わぬ大収穫。
本当にありがとうブックオフ105円コース。

つかすべてがパーフェクトなんすけど!

・・・コホン失礼。
イカンイカン、もっとさらりと書かなければ(苦笑)。

巧妙なる術中に秘められた、荻生未亡人の真意・・・そして胸中や如何に?

そんな彼女のやるせなきプライド。さらりと纏(まと)える華麗な文体を寝化粧に、
今宵はそっと、貴方の枕元へと忍ばさせてくださいませ。


author: ざれこ
企画7:このトリックがすごい(エントリ作品) | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
 
 

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