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[文庫化本]「マックス・マウスと仲間たち」松尾由美

マックス・マウスと仲間たち
松尾 由美著朝日新聞社 (1997.11)この本は現在お取り扱いできません。


どこまで行ったらお茶の時間の七生子さんからのエントリです。
七生子さんの紹介記事。(原本はこちら

__________

松尾由美さんのファンタジックな設定のミステリが大好き!
どの作品も「え?え?え?」突拍子のなさ加減に驚きつつも、妙な味があって
一度体験すると、ずっぽり松尾由美ファンになっちゃうんですよね。

ファンですもの(*^^*)。
大抵の松尾由美作品は所有するか読むかしているのだけど、
(記憶に残ってるので『異次元カフェテラス』も家のどっかにあるハズ)
唯一、読んでも所有してもいない本が、この『マックス・マウスと仲間たち』なのだ。

『不思議の国のアリス』『ピーター・パン』などの名作アニメーションに秘められた禁断のメッセージが今、明かされるエンターテインメントの新鋭によるミステリアスなセックスレス世代の恋愛小説。三浦美加は、叔父夫婦から息子の学の相談相手になってほしいと頼まれる。学は「自分はマックス・マウスだから結婚はできない」と、奇妙な言動を続けていた。マックス・マウスは、アメリカの偉大なアニメーション作家ハロルド・ウェズレーが創造した世界で最も有名なネズミだ。ウェズレーの命日に生まれた学は、ウェズレーの後継者を自認し、美加に突然プロポーズする。「だってマックスにはミリーが必要でしょ」学の真意を測りかねる美加だったが…。


くぅ!いかにも松尾さんらしいへんちくりん面白そうな話だこと!
最近、松尾作品を掘り起こして文庫化&復刊している創元推理文庫でぜひ!
ホントは『安楽椅子探偵アーチー』の文庫落ちよりも、
『マックス・マウスと仲間たち』の文庫化&復刊の方が、何百万倍も嬉しいデス。
author: ざれこ
企画3:文庫化して欲しい本(エントリ作品) | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
 
 

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