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[探偵]神津恭介(高木彬光)

アトノマツリ【after_you-festa】 〜アトマツ家のミステリな読書日記
の、アトマツさんからのエントリです。
詳細は「続きを読む」で。すいません。


登場作品(何か抜けてたら教えてくださいな)

刺青殺人事件/呪縛の家/魔弾の射手
わが一高時代の犯罪/死美人劇場/影なき女
妖婦の宿/白妖鬼/邪教の神
悪魔の嘲笑/人形はなぜ殺される/死を開く扉
成吉思汗(ジンギスカン)の秘密/白魔の歌/白雪姫
首を買う女/火車と死者/死神の座
邪馬台国の秘密 改稿新版/狐の密室/古代天皇の秘密/七福神殺人事件

悪霊の群(山田風太郎と合作)


アトマツさんの紹介記事を抜粋、引用。原典はこちらです。

そう、明智小五郎、金田一耕助と並び「日本三大探偵」って称される・・・
ワリには、なんやしらんマイナーな神津恭介さんを推薦します。

神津恭介というか、高木彬光さんとの出会いは、本格ミステリ界の番長★清原こと・・・

島田荘司さんの「龍臥亭事件(上・下)」。
「高木彬光先生へ」ってのと「神津恭介氏へ」ちゅう序文が、なんやごっつ気になったんで。

まあ要するに、ウルトラファミリーに例えると・・・

・ウルトラ兄弟⇒島田潔
・ウルトラの父⇒御手洗潔
・ウルトラマンキング⇒神津恭介

ってな塩梅かな?
いや、ホント本格ミステリ界って、体育会系ちゅうか年功序列な世界よね〜。

え? 説明になってない? ( ̄Д ̄;;アセッ
詳しくは↓のサイトに書かれています。

神津恭介データ

作品としては

人形はなぜ殺される人形はなぜ殺される

のほうがワタシ的には好きなんだけど、
探偵のカッコよさって点では圧倒的に

刺青殺人事件刺青殺人事件

に軍配。
っていうか、この作品以外の神津は、あまりにも周囲の扱いがステロタイプすぎて、
全然カッコよくないです(爆)。

「刺青殺人事件」は高木さんとしても、神津としてもデビュー作。
だから当然、周囲に何の予備知識もなく・・・っていうのが功を奏したのかな?

とにかく最後の方にちょこっとだけ現れては、おいしいトコ全部かっさらっていきます。
そのへんのムチャクチャさ加減が、また御手洗っぽい(笑)


復刊ドットコムで作家特集やってます。絶版も多いみたいで、
興味ある方は覗いてみてください。
author: ざれこ
企画4:好きな探偵ベスト(エントリ作品:国内) | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
 
 

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