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[装丁本]「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ

[鎧] Leon's Armor Shop のLeonさんからのエントリです。

オンライン書店ビーケーワン:はてしない物語

少し注釈が必要ですので、Leonさんの記事を引用します。
原文はこちらになります。

主人公のバスチャンが物語の中で手にする本「はてしない物語」は、あかがね色に輝く布製の表紙に2匹の蛇が互いの尾を噛んでいる「アウリンの印」が付いていますが、その本の描写まで読み進めた読者は、「あれ?」と思います。
自分が今手にしている本もまた「はてしない物語」であり、その中の描写のままの装丁なのですから!

ファンタージエン国−バスチャンの世界−読者の世界

3つの世界があたかも合わせ鏡に映し出されるような不思議な感覚は、本の内容と装丁が一体化しているからこそ生み出すことの出来た心憎い演出によるもの。

廉価版もありますが装丁が異なるので、「はてしない物語」だけは布製ハードカバーで読むことをオススメします。

*: リンク先の書影は「箱絵」であるため本記事の内容とは一致しません。


author: ざれこ
企画2:ベスト装丁大賞(エントリ作品) | permalink | comments(1) | trackbacks(3) |
 
 

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Comments:
ざれこさん、はじめまして。
記事の紹介をありがとうございました。
オンライン書店の書影ガ「箱絵」しか無くてチョット残念。
comment by: Leon | 2005/08/31 5:43 PM
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はてしない物語『はてしない物語』(-ものがたり、Die unendliche Geschichte)は、ドイツの作家、ミヒャエル・エンデによるファンタジー児童文学である。英語版の題はThe Neverending Story。.wikilis{font-size:10px;color:#666666
trackback by: ハリーポッターなんでも | 2007/02/09 2:01 AM
はてしない物語『はてしない物語』(-ものがたり、Die unendliche Geschichte)は、ドイツの作家、ミヒャエル・エンデによるファンタジー児童文学である。英語版の題はThe Neverending Story。概要大まかに分けると二部構成となっており、前半では本の中の登場人物であ
trackback by: 子供の遊び・文学いろいろ | 2007/02/10 2:28 AM
テレビを見てこの本を知りました。「鈍感力」を持つことが如何に大切であることを知りました。これまで余りにもいろいろなことに過敏過ぎたと思います。「鈍感力」を持った人材が会社に一人でも多く育てることが必要であると認識しました。
trackback by: あなたに読んでもらいたい本 | 2007/03/02 2:23 PM
 
 

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