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[探偵]カドフェル修道士(エリス・ピーターズ)

猫は勘定に入れません のtake_14さんからのエントリ。

登場作品。

聖女の遺骨求む ―修道士カドフェルシリーズ(1)死体が多すぎる ―修道士カドフェルシリーズ(2)修道士の頭巾―修道士カドフェルシリーズ〈3〉聖ペテロ祭殺人事件―修道士カドフェルシリーズ〈4〉死を呼ぶ婚礼―修道士カドフェルシリーズ〈5〉氷のなかの処女―修道士カドフェルシリーズ〈6〉聖域の雀―修道士カドフェルシリーズ〈7〉悪魔の見習い修道士―修道士カドフェルシリーズ〈8〉
死者の身代金 ―修道士カドフェルシリーズ(9)憎しみの巡礼―修道士カドフェル・シリーズ〈10〉秘跡 ―修道士カドフェルシリーズ(11)門前通りのカラス ―修道士カドフェルシリーズ(12)代価はバラ一輪 ―修道士カドフェルシリーズ(13)アイトン・フォレストの隠者 -修道士カドフェルシリーズ(14) 光文社文庫ハルイン修道士の告白 -修道士カドフェルシリーズ(15) 光文社文庫
異端の徒弟
陶工の畑―修道士カドフェル・シリーズ〈17)
デーン人の夏―修道士カドフェル・シリーズ〈18)
聖なる泥棒―修道士カドフェル・シリーズ〈19)
背教者カドフェル―修道士カドフェル・シリーズ〈20)

紹介記事です。原文はこちら。

シリーズの舞台は12世紀イギリス。主人公のカドフェルは60歳を少し越えた年齢の修道士です。シュルーズベリ修道院で薬草園の管理を任されており、院の内外で信頼厚い人物という設定。聖職者探偵というとブラウン神父のような浮世離れしたタイプを思い浮かべるかもしれませんが、彼は全く違います。修道士になる前は十字軍遠征にも参加した兵士であり、人の生き死にや男女の愛なども数多く経験した上で聖職についた、酸いも甘いも噛み分けた男です。まさに、「ザ・人生の先輩」または「上司にしたい探偵」といったところ。
実際このシリーズでは必ずといってよいほど若い男女がトラブルに巻き込まれ、彼(彼女)を救うためにカドフェルが一肌脱ぐというのがお約束のパターンです。探偵としては薬草園で培った医学・薬学の知識や、兵士時代に磨いた(?)直観力を駆使して活躍、戦っても強いという、多才ぶりを発揮してくれます。
というわけで、まず一人目は、人格・能力ともに優れたパーフェクト探偵、カドフェル修道士をエントリーします。


author: ざれこ
企画4:好きな探偵ベスト(エントリ作品:海外) | permalink | comments(0) | trackbacks(1) |
 
 

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trackback by: 医学・薬学を攻める | 2007/08/04 6:44 PM
 
 

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