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[トリック]「摩天楼の身代金」リチャード・ジェサップ

摩天楼の身代金
リチャード・ジェサップ著 / 平尾 圭吾訳文芸春秋 (1983.4)この本は現在お取り扱いできません。


たりぃの読書三昧な日々 のたりぃさんからのエントリです。
たりぃさんの紹介記事引用。原文はこちら

犯罪の中で身代金目当ての誘拐ほど割りに合わないものはないとよく聞きます。それは身代金引渡しの時に犯人が捜査陣の前に必ず姿を現すために99%失敗して捕まってしまうためです。そのためにこのテーマの小説は様々な方法を考え出していますね。天藤 真さんの「大誘拐」はスケールの大きな方法で面白かったし、真保裕一さんの「ホワイトアウト」のオーソドックスな現金の引渡しと思わせといて海外の秘密口座に送金させる方法なんて、今のネット全盛の時代なら次々に口座を移動させて警察の捜査を上手く切り抜けられるのではなんて思わされました。そんな様々な方法が考案されている中で「摩天楼の身代金」の方法は非常に突飛ながら説得力もあり、読んでいてこんな方法があったんだと思い知らされましたよ。いちおうヒントはそれまでに出てきているが捜査陣に突きつけられる身代金の引渡し方法を341ページまでに解る人がいるのだろうか。

author: ざれこ
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[トリック]「ローウェル城の密室」小森健太朗

ローウェル城の密室
発売元: 角川春樹事務所発売日: 1998/05売上ランキング: 177,737
posted with Socialtunes at 2005/11/14


雑食レビューのおおきさんからのエントリです。
おおきさんの紹介記事抜粋(原文はこちら

ミステリは好きでけっこう読むけれども、トリックに関してはものすごく疎いというか、それほど執着がないので、読んだ後しばらくは「わーすごいなあ」と思うのだがそう経たずに忘れてしまっている。どんなに有名なトリックであっても、まったくといっていいほど覚えていない、ミステリ読みとしてはとても情けない人間なのである。

そんな私が、唯一といっていいほどネタを覚えているのがこの作品。

多分この作品でしかお目にかかれない、唯一無二のトリックではないかと。トリックの出来としては別に優れているわけでもないし、どちらかといえばふざけるなという人が多いかもしれないが、一応乱歩賞最終候補作にまで残った「本格ミステリ」だし、作品自体はそこそこおもしろかった記憶がある。

今は新刊で入手するのは難しいのかな?まあ無理に読むことはないけれども、興味があるならば図書館で探してみてください。
author: ざれこ
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[トリック]「顔のない肖像画」連城三紀彦

顔のない肖像画
発売元: 新潮社発売日: 1996/08
posted with Socialtunes at 2005/10/28


アトノマツリ【after_you-festa】 〜アトマツ家のミステリな読書日記
アトマツさんからのエントリです。
アトマツさんの感想はこちら

概要の引用は以下
一言でいえば連城さんの小説の魅力は「嘘の美学」。
嘘を付くこと人を騙すことの、むずかしさ、やるせなさ、むなしさ、せつなさ・・・
そんなオトナの美学が、そこはかとなく散りばめられた珠玉の短編集。

どの作品もヒネリが効いてめちゃ小気味よいが、表題作がとにかくズバ抜けている。
プロットもトリックも文体も演出も真相もミステリとしても恋愛小説としても、ね。
つかあまりにもすべてが巧すぎる。
変幻自在のテクニシャン、岡嶋さんや東野さんが霞むぐらい巧すぎる。
いやあぁぁぁ不意打ちっちゅうか思わぬ大収穫。
本当にありがとうブックオフ105円コース。

つかすべてがパーフェクトなんすけど!

・・・コホン失礼。
イカンイカン、もっとさらりと書かなければ(苦笑)。

巧妙なる術中に秘められた、荻生未亡人の真意・・・そして胸中や如何に?

そんな彼女のやるせなきプライド。さらりと纏(まと)える華麗な文体を寝化粧に、
今宵はそっと、貴方の枕元へと忍ばさせてくださいませ。


author: ざれこ
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[トリック]「占星術殺人事件」島田荘司

IN MY BOOK by ゆうき さんからのエントリです。

占星術殺人事件
発売元: 講談社
価格: ¥ 750
発売日: 1987/07
売上ランキング: 16,476
posted with Socialtunes at 2005/10/28


ゆうきさんのコメントを引用。原文はこちら

これは有名すぎて、エントリーするのが恥ずかしいくらいですが…。わたしが押えちゃいまーす!謎解きを読んだときには、土下座したくなりました。いまさら語るべきことは何もありません。
author: ざれこ
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[トリック]「マリオネットの罠」赤川次郎

IN MY BOOK by ゆうき さんからのエントリです。

発売元: 文藝春秋発売日: 1981/03売上ランキング: 73,652
posted with Socialtunes at 2005/10/27


ゆうきさんのコメントを引用。原文はこちら

赤川次郎さんって、初期の頃は、トリック重視の本格派だったんだよねー。この本のトリックには、まじでやられました。

とにかく、私がはじめて出会った○○だったので、もうびっくりして声も出ませんでした。私自身が、これを読んだ時まだ小学生で、疑う事を知らない純粋さを持っていたから(笑)かもしれませんが、やっぱりトリックがすごかったんだと思う。当時としては、本当に画期的でした。私を、SFファンから、ミステリーファンに変えた一冊です。

かなり古い本なので、今は、入手できるのかな…?
author: ざれこ
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[トリック]「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午

葉桜の季節に君を想うということ
歌野 晶午著文芸春秋 (2003.3)通常24時間以内に発送します。


たりぃの読書三昧な日々のたりぃさんからのエントリです。
紹介記事はこちら、概要の引用は以下。

この本のトリック、何を書いてもネタバレしそうなのであえて書きませんが、読後ここまで綺麗に騙されると「クソ〜」とか「悔しい!!」とかではなくて、何処か気持ち良ささえ感じさせられました。
 この本は2003年度「このミステリーがすごい!」の第1位ということもあり、多くの人がもう読んでいるとは思うが、未読の人にはぜひ読んで騙されてください。そして、この気持ち良さを味わってください。
author: ざれこ
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[トリック]「あした天気にしておくれ」岡嶋二人

4061838091あした天気にしておくれ岡嶋 二人 講談社 1986-08売り上げランキング : 65,838Amazonで詳しく見る by G-Tools


アトノマツリ【after_you-festa】 〜アトマツ家のミステリな読書日記
アトマツさんからのエントリです。
アトマツさんの感想はこちら
author: ざれこ
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[トリック]「ハサミ男」殊能将之

ハサミ男
ハサミ男
posted with 簡単リンクくん at 2005.10.27
殊能 将之〔著〕講談社 (2002.8)通常2-3日以内に発送します。


自分で挙げました。

・「あのトリック」をはじめて読んだのがこの本です。
・仲間たち(私が読んだ本だけでも)
 「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午
 「イニシエーション・ラブ」乾くるみ
 「慟哭」貫井徳郎
・・・最近はやってるのかな?
・とにかくはじめての「あれ」だったので、次からこういうにおいのする本を
やたら疑いの目で読むようになりましたが、それでも必ず騙されます。
・でもそんな自分が嫌いじゃない。
author: ざれこ
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[トリック]「ウェディング・ドレス」黒田研二

ウェディング・ドレス
黒田 研二著講談社 (2000.6)この本は現在お取り扱いできません。


アトノマツリ【after_you-festa】 〜アトマツ家のミステリな読書日記
アトマツさんからのエントリです。
記事はこちら(もうすぐアップされると思われます)


author: ざれこ
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