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[探偵]ウィン&マクレアリ(T.J.マクレガー)

お犬と本のある暮らしのぐれえすさんからのエントリです。

登場作品

闇に抱かれた女 銀幕に踊る死 蜜のような殺意 凍てついた絆 狂おしい血 冥い渇き 秘めやかな宴 別な肌 震える青 閉ざされた刻

夫婦探偵らしいですね。
author: ざれこ
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[探偵]ドルリー・レーン(エラリー・クイーン)

お犬と本のある暮らしのぐれえすさんからのエントリです。

登場作品

Xの悲劇 Yの悲劇 Zの悲劇 レーン最後の事件


author: ざれこ
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[探偵]シャーロック・ホームズ(コナン・ドイル)

お犬と本のある暮らしのぐれえすさんからのエントリです。

登場作品

緋色の研究
四つの署名
シャーロック・ホームズの冒険
シャーロック・ホームズの思い出
バスカヴィル家の犬
シャーロック・ホームズの帰還
恐怖の谷
シャーロック・ホームズ最後の挨拶
シャーロック・ホームズの事件簿
シャーロック・ホームズの叡智
author: ざれこ
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[探偵]シッド・ハレー(ディック・フランシス)

雑食レビューのおおきさんからのエントリです。

登場作品
大穴 利腕
敵手

紹介記事(
Aga-search.comより)

競馬の大障害の騎手として活躍するも、レース中に左腕を負傷し引退、ラドナー探偵社の調査員に。のち独立して競馬界専門の調査員となる


おおきさんの記事引用。原文はこちら。

フランシスの競馬シリーズにもずいぶんハマりましたが、中でもシッド・ハレーの活躍する作品には、ずいぶん興奮したものでした。


author: ざれこ
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[探偵]スペンサー(ロバート・B・パーカー)

雑食レビューのおおきさんからのエントリです。

登場作品
ハヤカワ文庫
ゴッドウルフの行方/誘拐/失投/約束の地/ユダの山羊/レイチェル・ウォレスを捜せ/初秋/
残酷な土地/儀式/拡がる環/告別/キャッツキルの鷲/海馬を馴らす/蒼めた王たち/真紅の歓び/
プレイメイツ/スターダスト/晩秋/ダブル・デュースの対決/ペイパー・ドール/歩く影/虚空/チャンス/
悪党/突然の災禍/沈黙/

ハードカバー
ハガーマガーを守れポットショットの銃弾笑う未亡人真相背信



おおきさんの記事引用。原文はこちら。

まずはスペンサー。
シリーズももうずいぶん長いので、作品自体の出来不出来はありますけど、私にとって私立探偵といったらこの人がまず浮かびます。キャラ的には相棒のホークのほうが好きですけど……。
好きな作品をいくつか挙げておきます。

約束の地
初秋 悪党 スペンサー・シリーズ


author: ざれこ
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[探偵]キンジー・ミルホーン(スー・グラフトン)

ナナメモのななさんからのエントリです。

アリバイのA/泥棒のB/死体のC/欺しのD/証拠のE/逃亡者のF/探偵のG/殺人のH/無実のI/裁きのJ/
殺害者のK/無法のL/悪意のM/縛り首のN/アウトローのO/危険のP/獲物のQ/
ロマンスのR

紹介記事。(ななさんの記事を抜粋、引用。原文はこちら

私立探偵のキンジー・ミルホーン。37歳独身。(略)
Aから始まるシリーズの最初にキンジーが何歳だったのかすっかり忘れたけど、本書に「探偵をして10年」と書いてあるので1作目は27歳だったのかもしれません。(略)
今回の本でとうとう同い年になってしまいました。同い年になってみると、遅めの朝ご飯にマクドナルドのクォーターパウンダーとポテトを食べる事、行きつけのレストランで一人で食事をする事、そして恋に落ち寝る間も惜しんで会う事がとても魅力的に感じます。読む年齢、環境によって違ってくるものなんだなぁとしみじみ感じました。今回は昔ちょっと心を寄せていたチーニーと両想いになります。このままずっと幸せが続くといいのに。

私立探偵といっても自分で事件をきちんと解決するというよりは、事件に巻き込まれ流されていくパターンが多いように思います。嘘をつく事に快感を覚え、不法侵入する時には見つからないかとビクビクする。幼い頃両親を亡くし、育ててくれた伯母ももういない。天涯孤独だと思ってたのに、数年前に自分によく似た親戚にひょんな事から出会い、嬉しいはずなのに素直になれない自分に戸惑う。大失敗をしてしまい「アパートに入り、下着の引き出しを整理した。…危険のない場所で手際よくなにかを処理し、自分が有能だと思いたかった。下着をたたんでも有能だとは言えないが、せいぜいそれぐらいしかできなかった」なんてところがとても可愛いって思います。


author: ざれこ
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[探偵]マガーク探偵団(E.W. ヒルディック)

猫は勘定に入れません のtake_14さんからのエントリです。

登場作品。
全18巻らしいのですが、新装版は現在8冊刊行されているようです。

こちらマガーク探偵団消えた新聞少年あやしい手紙あのネコは犯人か?木の上のたからもの雪の中のスパイマガーク少年探偵団!〈5〉見えない犬のなぞあやうしマガーク探偵団

復刊ドットコムで特集が組まれていました。
マガーク少年探偵団全18巻

紹介記事引用。原文はこちら。

最後は懐かしいところを。もしかしたら僕が始めて触れた「名探偵」かもしれません。腕白なガキ大将マガーク、観察力に優れた記録係のジョーイ、においならお任せの鼻の天才ウィリー、木登りが得意なおてんば少女ワンダ。個性的な4人が、それぞれの能力を生かして様々な事件に立ち向かいます。
思えば、マガーク探偵団には僕が好きなものがてんこ盛りでした。「チーム」という設定、子どもが大人を打ち負かす爽快感、最初はライバル関係だった天才少年が途中で仲間になるなど、少年ジャンプ的な展開もありました。
そんな懐かしい「マガーク探偵団」を3番目にエントリーします。
author: ざれこ
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[探偵]カドフェル修道士(エリス・ピーターズ)

猫は勘定に入れません のtake_14さんからのエントリ。

登場作品。

聖女の遺骨求む ―修道士カドフェルシリーズ(1)死体が多すぎる ―修道士カドフェルシリーズ(2)修道士の頭巾―修道士カドフェルシリーズ〈3〉聖ペテロ祭殺人事件―修道士カドフェルシリーズ〈4〉死を呼ぶ婚礼―修道士カドフェルシリーズ〈5〉氷のなかの処女―修道士カドフェルシリーズ〈6〉聖域の雀―修道士カドフェルシリーズ〈7〉悪魔の見習い修道士―修道士カドフェルシリーズ〈8〉
死者の身代金 ―修道士カドフェルシリーズ(9)憎しみの巡礼―修道士カドフェル・シリーズ〈10〉秘跡 ―修道士カドフェルシリーズ(11)門前通りのカラス ―修道士カドフェルシリーズ(12)代価はバラ一輪 ―修道士カドフェルシリーズ(13)アイトン・フォレストの隠者 -修道士カドフェルシリーズ(14) 光文社文庫ハルイン修道士の告白 -修道士カドフェルシリーズ(15) 光文社文庫
異端の徒弟
陶工の畑―修道士カドフェル・シリーズ〈17)
デーン人の夏―修道士カドフェル・シリーズ〈18)
聖なる泥棒―修道士カドフェル・シリーズ〈19)
背教者カドフェル―修道士カドフェル・シリーズ〈20)

紹介記事です。原文はこちら。

シリーズの舞台は12世紀イギリス。主人公のカドフェルは60歳を少し越えた年齢の修道士です。シュルーズベリ修道院で薬草園の管理を任されており、院の内外で信頼厚い人物という設定。聖職者探偵というとブラウン神父のような浮世離れしたタイプを思い浮かべるかもしれませんが、彼は全く違います。修道士になる前は十字軍遠征にも参加した兵士であり、人の生き死にや男女の愛なども数多く経験した上で聖職についた、酸いも甘いも噛み分けた男です。まさに、「ザ・人生の先輩」または「上司にしたい探偵」といったところ。
実際このシリーズでは必ずといってよいほど若い男女がトラブルに巻き込まれ、彼(彼女)を救うためにカドフェルが一肌脱ぐというのがお約束のパターンです。探偵としては薬草園で培った医学・薬学の知識や、兵士時代に磨いた(?)直観力を駆使して活躍、戦っても強いという、多才ぶりを発揮してくれます。
というわけで、まず一人目は、人格・能力ともに優れたパーフェクト探偵、カドフェル修道士をエントリーします。


author: ざれこ
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[探偵]モース警部(コリン・デクスター)

BOOKS AND DAYSのnineさんよりエントリ。

登場作品
死者たちの礼拝 カインの娘たち 悔恨の日


ウッドストック行最終バス
オックスフォード運河の殺人
ニコラス・クインの静かな世界
キドリントンから消えた娘
ジェリコ街の女
別館三号室の男
消えた装身具 
謎まで三マイル
森を抜ける道
死はわが隣人
モース警部、最大の事件


紹介文(nineさんの記事を引用。原典はこちら

そしてもう1人はモース警部!
縦横無尽といいますか、思いつきとひらめきを駆使した推理で、いろいろな仮説をたてまくっては自分で崩してます。
部下で相棒のルイスを振り回し、いつでもどこでも気の向くままいろんなところに捜査に出かけ・・・って書くと、わがままな感じだけどそれだけじゃないんですよ。(ワガママのところは否定しないんかい!)ついやってしまったことを後から反省したり、かわいいところもあるのです。
「キドリントンから消えた娘」か「ウッドストック行き最終バス」を挙げようと思ったのですが、画像が出ないので読み終わったばかりの「死者達の礼拝」を挙げます。

死者たちの礼拝
author: ざれこ
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[探偵]ミス・マープル(アガサ・クリスティ)

BOOKS AND DAYSのnineさんよりエントリ。

登場作品
牧師館の殺人 書斎の死体 動く指 予告殺人魔術の殺人 ポケットにライ麦を パディントン発4時50分 鏡は横にひび割れて バートラム・ホテルにて カリブ海の秘密 復讐の女神 スリーピング・マーダー

火曜クラブ 黄色いアイリス 愛の探偵たち 教会で死んだ男(短編集) クリスマス・プディングの冒険

紹介文(nineさんの記事を引用。原典はこちら

わたしの好きな探偵といえばもうこの方をおいて誰がいようか!というほど好きなのは、ミス・マープルです!!!
一見上品な老婦人なのですが、その詮索好きウワサ好きで培った人間観察能力に深い洞察力を組み合わせ難事件を解決していくその見事なこと。
それに無害なおばあちゃんに見えて、かなり辛辣な人物評、強い正義感。しびれます。
まだ未体験という方は、このミス・マープルデビュー作からぜひぜひ読んでいただきたい。
火曜クラブ


author: ざれこ
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